吉浦 挑夢と嘉穂劇場展 3月9日(火)~18日(木)

情景作家 吉浦 挑夢(よしうら いどむ)の魅力
現代風浮世絵を手がける情景作家、吉浦挑夢氏と嘉穂劇場。
以前嘉穂劇場は吉浦氏に「劇場を素材にした絵はがき」の制作を依頼。
現代に蘇る浮世絵・錦絵とも言える氏独自の画風には根強いファンも多い。
嘉穂劇場からは「嘉穂劇場三十六景」になるまで、と吉浦氏の続編・創作を期待。
色彩の放つ独自の世界観を間近でご観覧下さい。

(左)「奈落の底で出演を待つ役者」(右)「満場の観客に口上を述べる座長」

プロフィール

吉浦挑夢自画像

1958年
佐賀県大和町に生。
1964年
福岡県柳川市に育つ。
1965年
筑後絵画展 銀賞。
1982年
国際欧美カナダ展、トロント美術館にて入選。
1983年
国際欧美スペイン展、バルセロナ美術館にて入選。
1984年
上海ルネッサンスをプロデュース。
2003年
筑紫野「商標意匠・挑夢」アトリエ開設。
2004年
出身地柳川沖の端シリーズ、西日本新聞6作発表。
掛軸・デザイン曼荼羅、アジア美術館にて3作発表。
2005年
散歩/筑紫野・太宰府2シリーズ、月刊つくし表紙絵12作発表。
2010年
現51才。

嘉穂劇場について

嘉穂劇場イメージ

嘉穂劇場
創業昭和六年。嘉穂劇場は、福岡県飯塚市にある現役の芝居小屋です。1200人を収容する客席は、この地がかつて炭鉱で栄えていたから建設できたといえる贅沢な空間を誇る。平成15年に九州北部を襲った豪雨によって被災。舞台を始め建物の大部分が浸水による被害を被る。全国の役者を始め、地元の温かな支援・応援を受け、平成16年復旧工事完了。
劇場入口に置かれた「もぎり箱」にはその長い歴史が刻まれている。

飯塚銘菓 ≪嘉穂劇場≫

劇場応援菓、≪嘉穂劇場≫。飯塚のおもてなしに。
焼き目が香ばしい、しっとりとした薄いお餅の中には、備中産の小豆を用いた粒餡がたっぷり。上品な甘さは、どなたにも好まれます。観劇のお共に、飯塚土産にどうぞ。
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