デコレーションケーキ

『デコレーションケーキ』

ふわふわのスポンジになめらかな生クリームを使用したデコレーションケーキ。
苺や季節のフルーツをふんだんに飾っています。

苺のデコレーション
直径約12cm ¥1,800
直径約15cm ¥2,800
直径約18cm ¥3,500

チョコ生デコレーション
直径約15cm ¥2,680
直径約18cm ¥3,300

季節のフルーツデコレーション
直径約12cm ¥1,575
直径約15cm ¥2,680
直径約18cm ¥3,300

季節の彩りフルーツロール
直径約16cm ¥1,280

店舗へのご予約、お取り置きのご注文は、さかえ屋本店 TEL:0948-26-0111 まで

※品切れする場合もございます。お誕生日デコレーションケーキ等はお早めにご予約くださいませ。
また、季節商品につき、一部変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。

暴れん坊将軍と壷にはいったバター

徳川八代将軍吉宗と言えば、享保の改革をはじめ、幕府再建につとめた名君ですが、吉宗公はすべての西欧の文物や風習、天文や暦、医術、地理、時計、船、武器、日本にはない動植物・・・
あらゆるものに関心を持ったと言われています。
享保9年(1724)に江戸滞在中のオランダ人にビスケットやバターを紙に包んで名前をつけて提出するよう奉行が動いたことから翌年、オランダ人が参府した際に、あらかじめ指定されたナフキン・スプーン・食用ナイフ・・・その他飲料以外に、壷にバターをいれ、水引をかけて献上しました。
同じ年に長崎まで塩漬け肉やハムの献上の打診をする等、新しいものに興味津々だったのでしょう。
その翌年はまたバターや塩漬け肉の献上・・・・・・と続きます。
吉宗公は洋風の食事にも、食事様式にも関心があり、バターの製法をオランダ人たちに聞いたりしています。
それまで国内になかったさつまいもや砂糖を新しく作るように促したり蘭学が広まったのも吉宗公の影響が大きいと言えます。
ケーキの基本、スポンジにバターは欠かせません。
吉宗公がいなかったら、南蛮菓子の普及も遅れていたかもしれませんね。

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